ayucatの短ブラ

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hatenaアカウント、食べログのマイサイト誘導用にリフレッシュ しました。

Nov 26


Nov 23

この話をすると驚かれることが多いのですが、tabelogに酷い店に遭遇して、帰ってきてありのままを正直に素直に書くとその口コミは削除されます(正確には下書きに戻される)。

つまり、tabelogに悪い情報は基本的に載っていません。

これはtabelogに限らず、イヤな経験をそのまま素直にブログや口コミサイトに投稿するとブログ運営者から警告メールが来たりします。

最近はもう正直な情報をtabelogに書いても正確な情報を他の人たちや経営者に伝えるという目的が果たせなそうなので、はてなに書くことにしています。

はてなは正直に書いてもいきなり削除はされたりませんし、削除要請が来るときも実際のレストランや美容室の経営者からなので、情報を経営者やスタッフへフィードバックするという目的を果たすことができるし、検索でも上位に来るので口コミを探している人にも届きます(たぶん)。tabelogは最悪の場合検閲スタッフだけが見て削除、というのがあり得るので目的を果たせない可能性が高いです。

この文章で言いたいこと

悪い情報フィルタしちゃったら口コミサイトの意味なくない?

そもそも口コミ系サイトを見るユーザは、「本音」の情報を探しているはずなのに、それを運営者自らが検閲の上削除して回るのは本末転倒ではないでしょうか。最初は信頼できる情報を集めようとして始めた(であろう)はずが、そうやって運営者側がユーザが本音を書くことを禁止して回って、良いことばかりしか書かれなくなった口コミ系サイトが信用を失うというのは皮肉ですね。

もっとも、レストランに行って満足した人よりも、酷い目にあった人の方が誰かに文句を言いたい、という衝動があるというバイアスはあると思うので、致し方ないのかもしれません。満足した人は口コミ系サイトに不満を書くインセンティブがありませんよね。

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素直に、正直に書くと消されたり訴えられたりする

本音を書くことを禁止された口コミ系サイトは、口コミを投稿するユーザによっても、口コミを探すユーザにとっても、レストラン経営者にとっても、tabelogにとってもみんなが損をする仕組みなのではないでしょうか。

本音をみんなに教えてあげたいのに検閲の上削除されるし、本音を探しているつもりのはずがtabelogに良いことが書いてあったからといって実際レストランに行ったら酷かったとか、せっかく顧客からフィードバックがもらえて改善できるチャンスだったはずがレストラン経営者に届く前に検閲の上削除されるとか、良いことが浮かびません。

以前も美容室に行って酷い目にあったのでそれを素直に書いたら、「法的手段も考えます」なんてメールが来たことがあって、お客さんであった人にそんなものを事実の確認もろくにせずに送りつける美容室とか、そもそも客商売に向いていないのではないか、というお店もあります。

そのときは、「法的手段でOK」と思っていたのですが、その後法的手段は取られることはありませんでした。「法的手段」なんて言われたらびっくりして記事を取り下げることも多いでしょう。

そういうのをわかっていてお客さんであったであろう人にプレッシャーをかけるためにそういうメールを送るのだから卑劣です。

努力すべきはそこではなくて、そういう事をお客さんに書かれてしまう経営体制だったりスタッフの教育だったりすると思うのですが、そういう方向にフィードバックを活かそうとするお店は少ないようです。たしかに、どちらが楽かと言えばそれは前者でしょうけれど。 本音と建て前の日本的罵倒芸の発達

本音を書く場がどんどん少なくなっていく一方で、本音を書きたいユーザは日本語の婉曲的表現を駆使した罵倒芸を発達させつつあるのではないでしょうか。

素直に酷い目にあったことを酷い目にあったと書くことができない以上、一見して検閲には引っかからないけれどその文章の裏を読む必要がある表現を駆使せざるを得ません。実際、☆が1つだけどぱっと見悪いことが書いていないな、という口コミはそういう読み方をすると見えてくる物があると思います。

ちなみに、tabelogの利用規約にはいくつか禁止事項がきちんと*1明記されていますが、その中にワイルドカード「内容の確認が困難と思われるもの」と「その他、「食べログ」のサービスを妨げる等、当社が不適当と判断したもの」が入っているため、そのほかの項目はあまり意味は無いと思います。この「内容の確認が困難と思われるもの」の主語がtabelogなので、「店員の態度が悪い」とか、「料理がしょっぱい」とか、「店が臭い」とか「雰囲気が悪い」とかそういったものは全て削除される可能性があります。

そこで、tabelogの検閲に引っかかるのを回避するためには、酷い目にあったことを正直に書くわけには行かないので、下記のような書換えをせざるを得ません。こういった日本の婉曲的伝統罵倒芸が発達しても誰も得しないと思うのですが、多くの人に情報を届けたいという目的の達成のためには仕方ありません。不本意ですが、こういった表現の仕方をノウハウとして集めておく必要があります。ただ、問題は口コミ投稿者がこの婉曲的伝統罵倒芸を駆使しても、それが口コミを探すユーザに伝わりきれない懸念があることで、これは双方合意の元で使わないとコミュニケーションに齟齬が発生してしまいます。今も☆が一つで悪いことがぱっと見書いてないな、というのは要注意口コミだという共通認識はあると思うので、伝統罵倒芸を使っても☆一つだったら、という二つの評価軸で大丈夫かもしれません。

* 店内がトイレ臭い→NH3系のふんわりとした香りが店内に漂っています。
* スタッフの皿や食器の置き方が乱暴→スタッフの皿や食器の置き方がかなりダイナミックです。
* スタッフはまともな店に行ったことがないのではないか?→是非、スタッフの方達には○○○へ行ってみることを是非オススメします。
* 店員の態度が悪い→スタッフのきめ細かい気持ちの良いサービスに感銘を受けたというと誉めすぎどころか心にもないことを書いたと自責の念に駆られ夜も眠れなくなりそうなぐらいです。
* つまみが時価なのでうっかり頼むとぼったくられる→お財布に余裕を持っていくか、あらかじめ予算を伝えておくと会計のときにPricelessになることがありませんが、予算を伝えるとなぜか予算ぴったりの会計になるので正直に伝えましょう。

f:id:tittea:20090808203123j:image:w400:right 悪いことが目に見えない世界は良い世界なのか?

口コミサイトの中でも、楽天トラベルの、口コミのページは良いのではないかな、と思っていますが、あそこは口コミの情報自体が商売ではないのでできることなのかもしれません。または、悪い情報はちゃんと公開して運営者にもフィードバックするという崇高な目的があるのかも。

楽天トラベルは、ユーザのコメントに対して、運営者がレスを書くことができるので、酷い目にあった、と正直に書いてもいきなり削除はされないし、不満はちゃんと運営者に伝わるし、改善したこともわかります。tabelogみたいに検閲スタッフだけが見て削除しちゃったらもったいないと思います。

口コミサイトが口コミだけで食っていこうとすると正直な情報を載せるわけにいかなくなってくると言うのはジレンマがあるのかもしれません。

危険なものが見えないようにすることは、かえってリスクを高くするのでは? うごメモから見える世界はフィルタされている - Money does not hurt your heartでも同じようなことを書きましたが、悪いことが見えないのはかえってリスクを高くするのではないか、tabelogの場合であれば、悪い店が淘汰されず、いつまで経っても酷い目に遭う人がいなくならないのではないでしょうか。

先の美容室の例も同じですが、tabelogのような口コミサイトの社会的責任として、悪い情報も良い情報もちゃんと伝える努力をすべきで、悪い情報を検閲して削除する努力は明らかに間違った方向性だと感じます。

消費者が外食に使う支出が有限である以上、悪い店が淘汰されないことは、良い店の得るはずだった売り上げが良い店に回らないということで、悪い店が改善する機会も奪うし、消費者が良い店に巡り会うチャンスも減らすし、そんな仕組みを誰が望んでいるのでしょうか。

そういう悪い情報を集められるのはとんでもない優位性がある貴重な情報とtabelogも当然気づいているだろうし、最近はコンサル業務も力を入れ始めたみたいなので、期待しています。レストランの顧客からの悪い情報を得て、それを改善するためのコンサルをする、それこそGreeのようなみんなが幸せになる仕組みですよね。

食べログ(tabelog)に酷い店をありのままに書くと消されるのを知ってますか? - Money does not hurt your heart yes, true usually…

“研究者とか、芸術家とか、そういう求道的なものになるには、自分は俗物すぎる気がする。 何やってもそれなりに楽しいし、ひとつの楽しみをとことん突き詰めるより、楽しいことをできるだけいろいろたくさんやってみたい。仕事のみに縛られたくない。仕事が楽しいに越したことはないが、それはその他に優先しない。研究してれば楽しいけど、楽しいのはやってること自体で、別にそれに自分の名前がつかないでもいい。研究内容だって、自分で考えた特定の興味だけじゃなくて、人の興味だって、試しにやってみたら自分のものとしてすぐ楽しくなってしまうし。 基礎と応用どっちが好きかっていわれたら、実際問題、本当は応用の方が好きなのである。役に立つかどうか、何に使えるのか、それが何につながるのか、何の意味があるのか、それが気になる。 と考えると、アカデミックな研究者よりも、来年には就活して製薬とか企業の研究者…ってのも選択肢の1つとして考えた方がいいのだろうな。 つーか、仕事に合わせて生活を選ぶんじゃなくて、生活に合わせて仕事を選びたいんだわ。どうやってもそれなりに生きてける気はするし。 留学どころか、正直、首都圏から離れたくなかったりする。 つーか、なんだかんだで、自由人の塊みたいな親父は、結局、自分の理想像だったりする。 まあ、そんなこんなで、10月は発表の嵐になりそうだが、それまでに、結果が出るのか?” ~徒然なるままに~: 久びさ

“洗濯機から洗濯物出してみたら、またSuicaが洗濯されてたし… 前のが洗濯しすぎで傷だらけになって、新しいのに交換してもらってからもう4回目くらいかな~。でもまだまだキレイ。” ~徒然なるままに~: おはぎ

Nov 20
“専門性が高く、効果を見通しにくい研究開発の分野でも、事業の必要性、緊急性が厳しく問われた。  官民共同で開発中の次世代スーパーコンピューター(スパコン)関連費(文科省、267億円)に対しては「巨額の税金を投入し、どんな効果があるのか」「科学の重要性は理解できるが、世界一を目指す時代ではない」などとして、来年度予算の計上額を大幅縮減するよう求めた。” 事業仕分け:「聖域」にもメス…前半終了 - 毎日jp(毎日新聞)

“山形大と県など産学官による有機EL研究が文部科学省の「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」に選ばれたものの、政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で、プログラム自体が「廃止」と判定された問題。研究の中心で有機ELの第一人者の城戸淳二山形大工学部教授は17日、毎日新聞の取材に「国は事業の意義を分かっていない。きちんと中身を見て判断しているのか、と言いたい。国からの資金が無ければ、開発は絵に描いた餅になる」と改めて判定を批判。国に研究の必要性を訴えていくと語った。【細田元彰】  開発は、(1)有機EL照明(2)有機太陽電池(3)有機トランジスタ--の3本柱。14年度までに、(1)有機EL照明の大量生産(2)印刷による薄型太陽電池の大量生産(3)巻いて持ち運べる携帯テレビの実現--をそれぞれ達成し、一部は製品化を目指す。  有機ELは反応が速く、消費電力が小さい。白く光らせて照明として使えるうえ、プラスチックに似た素材のため、曲げたり、丸めたりもでき、次世代のディスプレーとしても有望だ。  結城章夫山形大学長も「有機ELと言えば山形・米沢と言われるよう実績を積みたい。将来的には米沢に関連企業をたくさん誘致できれば」と期待する。  構想では、城戸教授を核に世界的研究者4人を常勤教授に迎えた「ドリームチーム」で開発を進め、工学部キャンパスには有機EL専門の5階建て研究センターを10年10月に完成させる予定だ。  しかし、事業費のうち年2億2000万円5年間で計11億円が文部科学省の「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」として国から出資される予定だった。「廃止」の判定がそのまま尊重されれば、この11億円が消える可能性がある。” 卓越研究者結集プログラム:有機EL選定も仕分けで廃止 山大教授が判定批判 /山形 - 毎日jp(毎日新聞)

“ 専門性が高く、効果を見通しにくい研究開発の分野でも、事業の必要性、緊急性が厳しく問われた。  官民共同で開発中の次世代スーパーコンピューター(スパコン)関連費(文科省、267億円)に対しては「巨額の税金を投入し、どんな効果があるのか」「科学の重要性は理解できるが、世界一を目指す時代ではない」などとして、来年度予算の計上額を大幅縮減するよう求めた。” 事業仕分け:「聖域」にもメス…前半終了 - 毎日jp(毎日新聞)

Nov 18
“海外でメジャーなGSMネットワーク(CDMAの様な携帯のネットワーク様式)で送受信するテキストメッセージ(携帯メール)のことをSMSと呼びます。”

おいおい!>**GSMネットワーク**

iPhoneを利用して国際SMSを利用する場合の料金について教えてください。国際SMSといっても、実際の利用は日本国内から海外の電話事業者宛のSMS送信を想定しています。これ.. - 人力検索はてな


“海外でのSMSの受信料は無料です。”

世界対応ケータイ | SoftBank

そんなの知らなかった。。。だいぶ損したかも!


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